【下関市】3/1!餅まきから始まるのは、老舗の意地を、ふわりと焼いたパン屋さん。新規オープンです。

ぱぱん。ルポさん詳細

2026年3月1日(日) 9:00 OPEN

餅まき 8:45~

営業時間:7:30~1800

定休日 :月曜日

住  所:〒752-0927 山口県下関市長府扇町6−30(イートイン有)

米粉で、ここまでやるか。

2026年3月1日(日)、下関市長府の扇町に、焼きたてパンのお店「パパん。ルポ」がオープンします。

開店当日の8:45には、餅まきが行われるそうですから、ぜひ足を運んではいかがでしょうか。

このお店を開いたのは、天明元年(1781年)創業の老舗、株式会社 和田又さん。

大福、くず餅、わらび餅、おはぎなど、240年以上にわたって和菓子を作り続けてきた会社が、

地域で働く人たちに美味しいパンを食べてほしいという思いから、オープンしたといいまます。

製造顧問の大日田さんによると、そのこだわりは、地産地消。山口県産の小麦「せときらら」に、宇部産の米粉をブレンド。

この土地のものを使っているというだけで、なんとなくパンの輪郭が見えてくる気がします。

米粉を使ったパンと聞けば、たいていの人は、もちもちするパンを思うのではないでしょうか。

でも、パパん。ルポが目指したのは、米粉を使っているのに軽くて、ふわふわしたパン。

「米粉でここまで作ってみたぞ。食べてみろ」——そんな気概が、このパンには宿っている気がします。

店長がイチオシするのは、見た目のインパクトがすごい、約1メートルのソフトフランスです。

そして、店員さんの推しは、名前の由来は誰も知らないというのに、なぜかずっと愛されてきた下関のソウルフード・ロケットパン。

魚肉ソーセージ入りのカレー味揚げパンです。

店内のパンは1つ¥200~。営業時間は7:30~18:00、定休日は月曜日。

店内でパンを買えば珈琲が1杯無料です。

米粉でふわふわを作った人たちのパンを、朝の光の中で食べる。そんな幸せな朝が、もうすぐ扇町にやってきます。

(ぱぱん。ルポ様、取材協力を頂きありがとうございました。大西商事株式会社 下関支店様、撮影協力を頂きありがとうございました。)

 

Information

開催期間
営業時間;7:30~18:00 月曜日定休 2026年3月1日(日)9:00オープン 餅まき 8:45~
開催地
〒752-0927 山口県下関市長府扇町6−30

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