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  • 公開: 2026/02/06
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山口県 イベントカレンダー 2月編 ※2月6日更新

2025年2

山口県イベント&キャンペーン情報❣

※開催日順に掲載し、随時更新します。

第22回阿知須のひなもんまつり開催中~2月9日

期間中は商店や民家など約30ヶ所を会場に様々な催しが展開。阿知須地域の色鮮やかな吊るし飾り「ひなもん」の展示を中心に、ハンドメイド作品の展示・販売、飲食物等の販売などが行なわれます。中村公民館前の大テントには飲食コーナーを設置します。

さらに、5日と7日(土)には「ゆず茶とさくら餅」のサービス(各日50セット、整理券配布各日10時~/13時~)、6日(金)と9日には「芋将軍(焼き芋)」のサービス(各日50個、整理券配布各日11時~/13時~)を実施。整理券は山口県央商工会阿知須支所での配布となります。

開催日時 2月5日(木)~9日(月)各9時30分~15時30分

場所 山口市阿知須の商店街・いぐら造りの街並み・山口県央商工会阿知須支所の周辺一帯

駐車場  特設サイト をご確認ください。

■問い合わせ

山口県央商工会阿知須支所

0836‐65‐2129

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第30回下関ふくの日まつり2月11日

「下関ふく連盟」がふくの語呂に合わせて制定した、「ふくの日」(毎年2月9日)の関連イベントです。会場には「ふく鍋」(無料、なくなり次第終了)が登場。毎年恒例の物産即売会も行なわれ、ふく、うに、くじら、あんこう、水産加工品等が販売されます。

さらに、大分県より「かぼすフグ」と「かぼすヒラメ」の刺身試食(数量限定)も予定。また、ステージでは全国的に珍しい「袋セリオークション」、ご当地ヒーロー「海峡戦士タイガーフーク」ショー、小学生対象のふくのつかみ取り(先着30名、整理券配布7時30分~)等が行なわれます。

そして、イベントの締めくくりは、11時からの「ふく刺し」等が当たる大抽選会(抽選券配布予定10時30分~)。

開催日時 2月11日(水祝)8時~12時

場所 下関南風泊市場(彦島西山町)

■問い合わせ

下関ふく連盟

083-267-8181

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秋吉台山焼き2月11日

秋吉台に春を呼ぶ早春の風物詩として受け継がれてきた、日本最大規模の野焼きです。

当日は山焼きエリア全域に、10時より一斉に火入れを開始。炎の帯と煙が約1138haのカルスト台地を包み込みます。

観覧場所は秋吉台カルスト展望台(美祢市秋芳町秋吉)付近。山焼き当日は、8時から山焼き終了(13時頃~15時の予定)まで周辺道路で交通規制が行なわれます。

開催日時 2月11日(水祝)

場所 秋吉台カルスト台地(美祢市)

駐車場 あり※交通規制あり

■問い合わせ

美祢市農林課

0837‐52‐1115

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萩焼の魅力を紹介する2つの展覧会開催中~4月26日

美術館外観

コレクション展「三輪窯‐陶の造形‐」、コレクション特別展「萩焼の現在形」を開催中。

同館のコレクションから、十代休雪と十一代休雪の三輪窯の作品を中心に26点を展示。さらに、山口県内で活動中の40~50歳代を中心とする陶芸家11名の作品29点も公開。

開催日時 開催中~4月26日(日)9時~17時

場所 山口県立萩美術館・浦上記念館(萩市平安古町)

駐車場 あり

■問い合わせ

山口県立萩美術館・浦上記念館

0838‐24‐2400

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絵で見る昆虫の世界 山下稔哉作品展2月7日~3月8日

山下稔哉さんは山口市在住の昆虫画家。本展では、昆虫の美しさや興味深い生態などを巧みに描いた水彩画約50点を展示します。

開催日時 2月7日(土)~3月8日(日)9時~17時

場所 新光産業きらら浜自然観察公園(山口市阿知須)ビジターセンター

駐車場 あり

■問い合わせ

新光産業きらら浜自然観察公園

0836‐66‐2030

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人間国宝 山本晃 追悼展開催中~3月22日

山本晃さん(1944~2024年)は光市出身の金工作家で、独学で習得した高度な技術と制作への姿勢が評価されて、2014年には重要無形文化財「彫金」保持者(人間国宝)に認定。「光市ふるさと栄誉市民」の称号も贈られました。

山本さんを追悼して開かれる本展では、山本さんの「わざ」と「美」の軌跡となる30点の金工作品に加えて、作品制作の際のデザイン画や模型、図録等の貴重な品々を展示。

開催日時 1月31日(土)~3月22日(日)9時~17時15分

場所 光市文化センター(光市光井)1階

駐車場 あり

■問い合わせ

光市文化センター

0833‐72‐5800

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萩城下の古き雛たち開催中~4月3日

江戸時代から現代にわたって大切に受け継がれてきた雛人形を、文化財施設などで多数展示。今年は全15会場で約1400体の雛人形に出会えます。

この他、展示会場等を対象とした「お雛さまビンゴスタンプラリー」(3月15日まで)もあり。「萩城下の古き雛たち」の詳細は、萩市観光協会の公式サイトでご確認を。

開催日時 2月3日(火)~4月3日(金)

場所 萩市内各所

■問い合わせ

萩市観光課(平日のみ)

0838‐25‐3139

萩市観光協会

0838‐25‐1750

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秋吉台ハイキング3月7日

秋吉台は2015年に「Mine秋吉台」として日本ジオパークに認定。その素晴らしい自然を体感してもらうために、山口県秋吉台青少年自然の家が主催するイベントです。

今回は「山焼き後の自然を観察しよう」と題して、早春の風物詩「秋吉台山焼き」の後の秋吉台を歩きます。当日の集合・解散場所は美祢市立秋吉台科学博物館(美祢市秋芳町秋吉)で、9時から9時30分まで受付。その後、諸連絡等を行なってからハイキングに出発します。コースは剣山・若竹山を経由する約4km。同博物館の学芸員による秋吉台の自然や歴史、化石等の説明もあります。解散は12時頃の予定。

山口県秋吉台青少年自然の家では現在、その参加者を募集中です。参加対象は小学3年生以上(中学生以下は要保護者同伴)で、定員は40名程度。参加費は1人100円(保険料他)。参加申込方法はハガキまたはメール、フォームのいずれか。ハガキの場合は、裏面に「秋吉台ハイキング」と書いて、応募者の郵便番号と住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがなも)・年齢(子どもは学年も)・性別を記入の上、〒754‐0302 美祢市美東町赤2128‐17 山口県秋吉台青少年自然の家までお送りください。メールやフォームでの申込方法については、同自然の家の公式サイトでご確認を。申込締切は2月17日(火)必着。

開催日時 3月7日(土)

場所 秋吉台

参加費1人100円

駐車場 あり

■問い合わせ

山口県秋吉台青少年自然の家

08396‐2‐0581

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萬代家コレクションで楽しむ 春夏秋冬3月30日

萬代家は江戸時代より当地で醤油醸造業を営んでいた豪商。幕末維新期には、同館敷地内にある萬代家の離れ「十朋亭」(山口市指定史跡)を多くの志士たちが利用しました。

本展では、萬代家コレクションから、季節を感じさせる書画や茶器、食器等約30点を選りすぐって展示。豪商が手元に置いて愛でた逸品の数々をご覧ください

開催日時 開催中~3月30日(月)9時~17時

場所 十朋亭維新館(山口市下竪小路)本館展示室

観覧料一般200円、小中学生100円

駐車場 あり

■問い合わせ

十朋亭維新館

083‐902‐1688

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第2回市民公開講座2月28日

講師は同病院整形外科医長の白﨑圭伍さん。この機会に、肩の痛みや治療について学んでみませんか。

定員は申込先着120名。参加無料です。参加希望の方は2月26日(木)までに電話でお申し込みを。

開催日時 2月28日(土)10時~11時

場所 下関市立市民病院(向洋町)2階講堂

駐車場 あり

■問い合わせ

下関市立市民病院事務部経営企画グループ

083-231-4111

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TRIO CONCERT 早春のプレリュード3月6日

出演は刀根由貴子さん(ピアノ)、上野美科さん(ヴァイオリン)、宮田浩久さん(チェロ)。それぞれ国内で幅広い演奏活動を行ないながら、後進の指導にも取り組んでいます。

今回のトリオがイチ押しとして届けるのは、ドヴォルザーク作曲「ピアノ三重奏曲第4番『ドゥムキー』」。スラヴ的な愁いを含んだ美しい旋律で、人生の哀感とも言うべき深い抒情を描いた名曲です。未就学児入場不可。

開催日時 3月6日(金)18時30分~

場所 C・S赤れんが(山口市中河原町)ホールⅡ

チケット全席自由、前売2000円、当日2500円

駐車場 あり

■問い合わせ

C・S赤れんが

083‐928‐6666

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財津和夫 トークと歌のプレゼント3月7日

財津和夫さん(福岡県出身)はバンド「TULIP」のメンバーとして、1972年に東芝レコードより「魔法の黄色い靴」でデビューしました。

バンド活動と並行して1978年からソロ活動を開始し、「WAKE UP」他のヒット作を発表。作曲家や俳優などとしても幅広く活躍しています。

本公演(全90分)は講演会形式となっており、財津さんが自身の生い立ちやアマチュア時代、デビューまでの道のり、「TULIP」時代、現況などについて語ります。また、2曲ほどのミニライブを行なう他、質問コーナーも実施予定。

開催日時 3月7日(土)15時30分~

場所 三友サルビアホール(防府市緑町)大ホール

チケット全席指定、前売一般4000円(当日500円高)。未就学児入場不可。

駐車場 あり

■問い合わせ

防府市文化振興財団

0835‐26‐5151

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絹代の思い出開催中~6月29日

女優の田中絹代の遺愛品を中心に、絹代の交流を紹介。紫綬褒章を受章した際に俳優の加東大介さんと撮ったスナップ写真や、女優の香川京子さんから贈られたオルゴール等が並んでいます。

開催日時 開催中~6月29日(月)9時~17時

場所 田中絹代ぶんか館(田中町)2階田中絹代記念館

観覧料無料

駐車場 あり

■問い合わせ

下関市文化振興財団

083-231-0469

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この記事へのコメント(1)コメントを投稿する

  1. ほっぷ下関編集部ほっぷ下関編集部
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  1. 匿名
    無料の紙芝居は よいと思います
    いつも用事のついでに見てる、観光客でもないが、楽しい一時がGOOD!

    上手な語りも見ものですし、紙芝居の絵も歴史を感じます
    それなのに あまり見る人がいないのが悲しい限りです~何故?

    紙芝居が終わると お土産に絵葉書がもらえるのも Great!

    童心に帰って 是非に観光客だけでなく 見て欲しいよね
    ボランティア活動で行ってる方々です。人によっては、演技も見物です
    プロ意識まで感じる紙芝居に感動です。

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