松井黎光書作展&尾崎正章常設展

1月17日(土)から3月8日(日)まで、周南市郷土美術資料館・尾崎正章記念館(周南市富田永源、TOSOH PARK永源山内)中・小展示室では企画展「松井黎光 書作展―書の歩み―」を開催します。

松井黎光さんは、1943年東京都生まれの書家。1967年に徳山市(現周南市)に転勤し、1975年より書を志しました。「創玄展」「毎日書道展」等において優秀な成績を収め、2022年には周南文化協会文化功労賞を受賞。

本展では、松井さんのこれまでの歩みと新たな挑戦を込めた作品を展示します。奥深い書の世界をご堪能ください。なお、初日は正午まで入場無料となり、9時30分から松井さんによる作品解説(手話通訳付)が行なわれます。

また、同館大展示室では「尾崎正章常設展『人をみつめて』」を同時開催。港で働く人々や灯台の下で語らう子どもたちなど、尾崎正章画伯が身近な人物を描いた作品が並びます。印象的な瞬間を捉える尾崎画伯のまなざしを、作品を通して感じてみませんか。

観覧時間は9時30分から17時までで、休館日は月曜(祝日の場合は翌火曜休館)。

観覧料は一般200円、学生100円、18歳以下及び70歳以上等無料。

■問い合わせ

周南市郷土美術資料館・尾崎正章記念館

0834‐62‐3119

Information

開催期間
1月17日(土)~3月8日(日)
開催地
周南市郷土美術資料館・尾崎正章記念館(周南市富田永源、TOSOH PARK永源山内)中・小展示室
問い合わせ先
周南市郷土美術資料館・尾崎正章記念館 0834‐62‐3119
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