【北九州・戸畑】旨いメシは、関門海峡を渡る理由になる。

戸畑にある、「旨いメシ」を食わせる一軒。

JR九州工大前駅から徒歩約10分の焼き鳥屋、「戸畑のとり天 碧い氷砂糖」さんです。

「今日は、旨いメシが食いたい。」

ただ、ちゃんと旨いものを、ちゃんと飯を食べたい。

そんな夜に思い出してほしい一軒です。

古民家を改装したお店の軒先に揺れる、焼き鳥の提灯。

店先で焼いている炭火の煙が、腹の虫をぐうと鳴ならします。

暖簾をくぐると、店内には、壁にはルート66、ジェームス・ディーンのアルミ看板が掛かり、

どこか雑多で、どこか懐かしくて、ちょっと、お洒落で、焼き鳥屋というより、古いアメリカ映画に出てきそうな酒場といった雰囲気もお店。

店長さんによると、この店の前身だった喫茶店で使われていた店内の装飾が、そのまま飾られているのだそうです。

焼き鳥屋っぽくない、碧い氷砂糖という店名も、その時の喫茶店の時の屋号だという事です。

カウンターを除けば客席はすべて個室になっている店内は、

飲み会でも、女子会でも、家族連れでも、周りを気にせず食事ができて、自分たちだけの時間を楽しめる作りになっています。

一階のカウンターには、酒の瓶がずらりと並び、その下では赤い顔をした、だるまの暖簾がお客さんを見守っています。

テレビから流れる、知らない芸能人の旅番組を眺めながら、焼き鳥をつまみに一杯。そんな時間が、とても似合う場所です。

一方、二階には座敷があり、小さなお子さんが遊べるスペースも用意されています。

仕事帰りに一人でも。休日に家族でも。どちらも受け入れてくれそうな店です。

黒板いっぱいに書かれたメニューには、焼き鳥はもちろん、鉄板焼き、一品料理、ピザ、パスタ、TKG、女子の大好きなおしゃれメニューまで並んでいます。

カウンターで一人飲みをしている常連さんの、うまそうな顔でしょうか。向こうの個室から、「うまい!」という声が聞こえてくるからでしょうか。

きっと、何を頼んでも外さない。そんな安心感が、お店に充満しています。

この店の看板は「戸畑のとり天」。

揚げたては、サクッとして、そのあとに続く軽い食感に、「とり天って、こんなに軽かったっけ。」と、驚くはずです。

そして、この店は、焼き鳥が旨いし、豚バラも旨い。塩が効いた豚バラには、ほんのりニンニクの香りを移しているのだそう。……やっぱり、豚の脂には塩が一番合う。

関門橋を渡る前に、下関へ帰る前に。「あそこで飯を食って帰ろう。」そう思える一軒があるだけで、どこかへ行った帰り道も少し楽になるのではないでしょうか。

一人でカウンターに座って、旨いメシを食べたい夜は、

家族みんなで、お腹いっぱい笑いながら食卓を囲みたい日は、

女子会で、美味しい料理を囲みながらゆっくり話したい夜は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

関門海峡を渡る理由が、一つ増える、戸畑のそんな一軒へ。ぜひ。

戸畑のとり天  碧い氷砂糖さんの主なメニュー。

●とり天

1人前¥880 

1~2人前¥1300

3~4人前¥2400

●焼き鳥1本¥190~¥230くらい

●一品料理¥530~¥900

●鉄板焼き¥530~¥800くらい

●サラダ&パスタ&ピザ¥790~¥3000くらいまで

●ご飯もの

TKG¥430

お茶漬け¥400

ドリア¥1100

●小皿料理

1品¥390~¥430

●ドリンク

ビール各種¥600~

アルコール¥500~

ノンアルコール¥300から

 

 

 

 

 

Information

交通アクセス
JR九州工大前駅から徒歩約10分
問い合わせ先
戸畑のとり天 碧い氷砂糖 093-981-8987

【北九州・戸畑】旨いメシは、関門海峡を渡る理由になる。

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