下関市立東行記念館 高杉家の歴史

下関市立東行記念館(吉田)では、6月14日(日)まで常設企画展「高杉家の歴史」を開催中です。

丸に四つ割菱の家紋を持つ萩藩大組高杉家。同家の人たちは萩毛利家の家臣として長年にわたり藩政を支え続けました。

幕末期を迎え、高杉小忠太の嫡男として晋作が誕生。同家は晋作の行動に影響されながらも、激動の幕末を乗り越え、明治時代を迎えました。

本展では、同館収蔵の資料を用い、同家の人たちが歩んだ歴史について紹介。本展を通して、幕末の英雄を生み出した高杉家の魅力に触れてみてはいかがでしょう。

開館時間は9時30分から17時(最終入館は16時30分)まで。

休館日は月曜(祝日の場合は開館)と祝日の翌平日(4月30日は開館)です。

観覧料は一般300円、大学生等200円、下関市及び北九州市在住の65歳以上150円(要身分証)。18歳以下等は無料です。

■問い合わせ

下関市立東行記念館

083-284-0212

Information

開催期間
開催中~6月14日(日)
開催地
下関市立東行記念館(吉田)
問い合わせ先
下関市立東行記念館 083-284-0212
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