萩博物館企画展 萩・夏みかんアドベンチャー

萩博物館(萩市堀内)企画展示室では、6月21日(日)まで企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」を開催中です。

「萩の夏みかん栽培の父」と称される旧萩藩士の小幡高政の尽力により、萩で夏みかんの経済栽培が始まってから今年で150周年。これを記念して、栽培への小幡の挑戦や、夏みかん栽培のその後の発展と現在について、様々な資料を用いて紹介しています。

展示資料の一例として、小幡高政肖像画、明治年間の萩の夏みかん出荷ラベル、昭和期に活躍した夏みかん選果機、害虫等の標本や模型などがあります。

他に、萩出身の日本画家・松林桂月が故郷萩の夏みかんの樹を描いた「香橙」を、4月29日(水祝)~6月9日(火)の期間限定で公開予定です。

さらに、「ギャラリートーク+まち歩き」、ワークショップ、観察会などの関連イベントも用意されています。関連イベントの実施日時や参加方法等の詳細は、萩博物館の公式サイトでご確認を。この機会に萩の夏みかん栽培の歴史を学んで、萩城下町の散策をより楽しいものにしてみませんか。

観覧時間は9時から17時までで、休館日は3月11日(水)及び6月10日(水)~12日(金)。また、4月28日(火)は展示替えのため閉室となります。

観覧料は一般520円、高大生310円、小中学生100円。

■問い合わせ

萩博物館

0838‐25‐6447

Information

開催期間
開催中~6月21日(日)
開催地
萩博物館(萩市堀内)企画展示室
問い合わせ先
萩博物館 0838‐25‐6447
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