香月泰男画伯 フランスの風景を描く

香月泰男美術館(長門市三隅中)では、5月24日(日)まで展覧会「香月泰男 ヨーロッパへの旅(フランス編)」を開催中です。

郷里の長門市三隅にアトリエを構えていた画家の香月泰男(1911~1974年)は1956年秋、初めてヨーロッパを訪れます。

本展は、この約半年間のヨーロッパ滞在中に香月が描いた400枚を超えるスケッチの全容を、1年をかけて紹介するシリーズ企画の第1弾「フランス編」。フランスでの香月はパリやカンヌ、ニース、マルセイユなどを巡り、ピカソにも会っています。

その間ほぼ毎日、フランスの風景をスケッチブックなどに描き続けました。当時の彼の画風は、色彩が黒一色になる直前の頃で、やわらかな色彩の作品が多く残されています。香月が見て描いた70年前のフランス各地の風景をぜひご鑑賞ください。

観覧時間は9時から17時までで、火曜(祝日の場合は翌平日)休館。

観覧料は一般500円、小中高生200円。

■問い合わせ

香月泰男美術館

0837‐43‐2500

Information

開催期間
開催中~5月24日(日)まで
開催地
香月泰男美術館(長門市三隅中)
問い合わせ先
香月泰男美術館 0837‐43‐2500
キーワード

このカテゴリーのおすすめ記事

記事へのコメント・感想お待ちしています♪コメントを投稿する

  1. ほっぷ下関編集部ほっぷ下関編集部
    この記事へのコメント、感想などお気軽にお寄せください♪
    「行ってきたよ!」「近くに○○があるよ!」「○○がおすすめだよ♪」
    などなど、皆さんで楽しくおしゃべりしましょう♪

    なお、コメント機能は誹謗中傷や荒らし行為等から読者の皆さんを守るため、ほっぷ下関編集部による承認制をとっております。送信したコメントは承認された後に公開されます。 注意および禁止事項はこちら

コメントを残す

コメントは、以下の項目を入力し「送信」ボタンから送信してください。
※コメントはほっぷ編集部の確認後に掲載させていただきます。確認・掲載までお時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。

次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前を保存する