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- 開催: 2026/03/05〜2026/05/24
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香月泰男画伯 フランスの風景を描く
香月泰男美術館(長門市三隅中)では、5月24日(日)まで展覧会「香月泰男 ヨーロッパへの旅(フランス編)」を開催中です。
郷里の長門市三隅にアトリエを構えていた画家の香月泰男(1911~1974年)は1956年秋、初めてヨーロッパを訪れます。
本展は、この約半年間のヨーロッパ滞在中に香月が描いた400枚を超えるスケッチの全容を、1年をかけて紹介するシリーズ企画の第1弾「フランス編」。フランスでの香月はパリやカンヌ、ニース、マルセイユなどを巡り、ピカソにも会っています。
その間ほぼ毎日、フランスの風景をスケッチブックなどに描き続けました。当時の彼の画風は、色彩が黒一色になる直前の頃で、やわらかな色彩の作品が多く残されています。香月が見て描いた70年前のフランス各地の風景をぜひご鑑賞ください。
観覧時間は9時から17時までで、火曜(祝日の場合は翌平日)休館。
観覧料は一般500円、小中高生200円。
■問い合わせ
香月泰男美術館
0837‐43‐2500

Information
- 開催期間
- 開催中~5月24日(日)まで
- 開催地
- 香月泰男美術館(長門市三隅中)
- 問い合わせ先
- 香月泰男美術館 0837‐43‐2500
キーワード
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