林芙美子文学碑

女流作家、林芙美子(1903-1951)を顕彰するため、昭和41年(1966)に建てられました。芙美子の出生地については諸説ありますが、彼女の自伝的作品である『放浪記』には、「私が生まれたのはその下関の町である」と書かれています。碑の中央には林芙美子自筆の「花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき」の一文が刻まれています。

Information

交通アクセス
①JR下関駅からバスで7分→「唐戸」バス停から徒歩で4分
②下関ICから車で10分
問い合わせ先
亀山八幡宮 083-231-1323

林芙美子文学碑

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