三日相撲

 忌宮神社の境内にある荒熊稲荷神社は、文化・文政年間に長府藩11代藩主毛利元義が、江戸参勤交代の帰途、京都の伏見稲荷大社に詣でて分霊を勧請し、産業の繁栄を祈願して創建したものです。

 嘉永元年(1848)に現在地に移して社殿を再建されました。以来広く信仰をあつめ、特に勝運・失せもの発見に霊験あらたかと伝えられています。毎年11月3日の例大祭の奉納相撲は、「長府の三日相撲」として世に知られて盛大に行われていて、昭和49年に山口県出身の魁傑(かいけつ)関が参拝して九州場所で優勝して以来、放駒部屋一行が毎年参拝して賑わいを見せています。
開催時期は例年 11月3日。

※新型コロナウイルスの影響で中止の可能性あり

三日相撲

→Google Mapで表示

このカテゴリーのおすすめ記事

記事へのコメント・感想お待ちしています♪コメントを投稿する

  1. ほっぷ下関編集部ほっぷ下関編集部
    この記事へのコメント、感想などお気軽にお寄せください♪
    「行ってきたよ!」「近くに○○があるよ!」「○○がおすすめだよ♪」
    などなど、皆さんで楽しくおしゃべりしましょう♪

    なお、コメント機能は誹謗中傷や荒らし行為等から読者の皆さんを守るため、ほっぷ下関編集部による承認制をとっております。送信したコメントは承認された後に公開されます。 注意および禁止事項はこちら

コメントを残す

コメントは、以下の項目を入力し「送信」ボタンから送信してください。
※コメントはほっぷ編集部の確認後に掲載させていただきます。確認・掲載までお時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。

次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前を保存する