下関北ロータリークラブがこども発達センターにカットアウトテーブル他寄贈

11月17日(水)、発達障がい児他が通う下関市こども発達センター(幡生本町)に、下関北ロータリークラブ(伊崎町)が軽量折式ストレッチマット3個及びカットアウトテーブル2台を寄贈し、その贈呈式が行なわれました。

会場では、実際に児童がカットアウトテーブルを体験。アームサポートを利用して身体の形にくり抜いたこのテーブルは、遊びや食事のときに役に立ったり、姿勢の安定を図る目的のために使われたりします。

なお、同団体は平成28年度からセンターへの支援を続けており、これまでに座位保持いす4脚等を寄贈。下関北ロータリークラブの斉藤会長は、「今後もこういった事業を続けていくことが大切」と述べました。

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