吉川史料館 武具を中心とした漆工芸品展

吉川史料館(岩国市横山)では、11月30日(火)まで企画展「漆工芸品展‐武具を中心に‐」を開催中です。

吉川家伝来の品々から、刀剣の拵や鞍・鐙などの武具として制作された漆工芸品を中心に約20点を公開しています。伝来の漆工芸品の中で最も古いとされるものは、太刀「狐ヶ崎」(国宝)の黒漆革巻太刀拵(国宝附)で、鎌倉時代の作。本展でも国宝の刀身と共に展示中です。漆工芸の武具は時代が下るにつれ、装飾性が増し、美術品としての価値も高まっていきます。その変化の様子もお楽しみください。漆工芸品の他にも、錦帯橋完成のヒントとなった中国の書籍『西湖志』(16世紀)3冊や、鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』(陶弘詮筆写、国指定重要文化財)全48冊中4冊などを展示。吉川家に代々受け継がれてきた貴重な品々を見ることができます。

観覧時間は9時から17時までで、水曜(祝日の場合は翌日)休館。観覧料は一般500円、高大生300円、小中学生200円。

■問い合わせ

吉川史料館

0827‐41‐1010

Information

開催期間
11月30日(火)まで
開催地
吉川史料館
問い合わせ先
吉川史料館 0827‐41‐1010

吉川史料館 武具を中心とした漆工芸品展

→Google Mapで表示

このカテゴリーのおすすめ記事

記事へのコメント・感想お待ちしています♪コメントを投稿する

  1. ほっぷ下関編集部ほっぷ下関編集部
    この記事へのコメント、感想などお気軽にお寄せください♪
    「行ってきたよ!」「近くに○○があるよ!」「○○がおすすめだよ♪」
    などなど、皆さんで楽しくおしゃべりしましょう♪

    なお、コメント機能は誹謗中傷や荒らし行為等から読者の皆さんを守るため、ほっぷ下関編集部による承認制をとっております。送信したコメントは承認された後に公開されます。 注意および禁止事項はこちら

コメントを残す

コメントは、以下の項目を入力し「送信」ボタンから送信してください。
※コメントはほっぷ編集部の確認後に掲載させていただきます。確認・掲載までお時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。

次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前を保存する