海を渡った古伊万里ロースドルフ城の陶磁器コレクションを紹介

9月18日(土)から11月23日(火祝)まで、山口県立萩美術館・浦上記念館(萩市平安古町)で特別展示「海を渡った古伊万里~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇~」が開催されます。

オーストリアのウィーン近郊にある古城ロースドルフ城。城主ピアッティ家によりコレクションされた古伊万里を中心とする陶磁器が調度品として大切に伝えられていましたが、その多くが第2次世界大戦の戦禍によって破壊されてしまいました。ピアッティ家は城内の一室に陶片を集め、平和への願いも込めてインスタレーション展示を実施。

本展では、その陶片も含むロースドルフ城所蔵の日本・中国・西洋の陶磁器コレクションを、日本国内にある古伊万里の名品と共に公開します。日本の修復技術による復元作品も併せて展示。美しくも波乱に満ちたロースドルフ城コレクションの全貌をご覧ください。

観覧時間は9時から17時までで、会期中の休館日は月曜(9月20日・10月4日・11月1日は開館)及び9月21日(火)。観覧料は一般1500円、学生1300円、70歳以上1200円、18歳以下等は無料。

■問い合わせ

山口県立萩美術館・浦上記念館

0838‐24‐2400

Information

開催期間
9月18日(土)から11月23日(火祝)まで
開催地
山口県立萩美術館
問い合わせ先
山口県立萩美術館・浦上記念館 0838‐24‐2400

海を渡った古伊万里ロースドルフ城の陶磁器コレクションを紹介

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