幕末~大正の下関に影響を与えた困難の数々を紹介【下関市歴史博物館】

7月16日(金)から9月12日(日)まで、下関市立歴史博物館(長府川端)で企画展「戦争・疫病・災害~困難に立ち向かった下関の人々~」が開催されます。

古来、交通や軍事の要衝であった下関。様々な人や物が往来しましたが、時には戦いや疫病など、人々の生活を乱す脅威も押し寄せました。本展では、同館所蔵資料を中心に、幕末から明治・大正時代にかけて下関に影響を与えた戦争、疫病、災害について紹介。これらの困難に立ち向かった当時の人々の姿に思いを馳せてみませんか。

開館時間は9時30分から17時(入館は16時30分)まで。休館日は月曜(祝日の場合は翌平日)です。観覧料は一般210円。大学生等及び市内在住の65歳以上100円、18歳以下等は無料(いずれも公的証明書が必要)。

なお、8月7日(土)、8日(日祝)、18日(水)、21日(土)の各10時30分から11時30分まで、同館ガイダンス交流室で関連講座「コレラの流行と下関」が行なわれます。参加費は300円で、定員は各日申込先着15名。聴講希望の方は電話でお申し込みください。7月16日(金)9時30分より受付開始。

■問い合わせ

下関市立歴史博物館

083-241-1080

 

Information

開催期間
7月16日(金)から9月12日(日)まで
開催地
下関市歴史博物館
問い合わせ先
下関市立歴史博物館 083-241-1080

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