萩城下町400年の秘密

 萩博物館(萩市堀内)企画展示室では、3月30日(火)まで世界遺産登録5周年記念企画展「世界遺産・萩城下町のひみつ」を開催中です。

 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の1つである「萩城下町」。江戸時代に形成された「まち」の形をはじめとする社会環境が、現在まで良好に継承されています。

 本展では、今年度に修復を終えた巨大な「萩城下町絵図」を公開。初公開を含む多数の絵図資料も併せて展示しています。なぜ萩城下町がこれまで大きく改変されなかったのか、その謎を「低湿地」「夏みかん」「鉄道」「災い」「ダム」の5つのキーワードから解明。絵図を通して萩城下町400年の秘密について学んでみてはいかがでしょう。

 なお、「萩城下町絵図」は2月23日(火祝)までは複製品を展示し、25日(木)から実物を限定公開します。観覧時間は9時から17時までで、水曜及び1月28日(木)29日(金)休館。観覧料は一般520円、高大生310円、小中学生100円、未就学児は無料。来館の際はマスクの着用等、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にご協力ください。

 また、同会期にて臨時企画「萩によりくるクジラたち」及び「ふゆのいきもの大捜索」も開催中。こちらは観覧無料です。

■問い合わせ

萩博物館

0838‐25‐6447

Information

開催期間
3月30日(火)まで
開催地
萩博物館
問い合わせ先
萩博物館 0838‐25‐6447

萩城下町400年の秘密

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