鉄道ファン必見!つばめ・さくら・みずほの歴史を辿る

 九州鉄道記念館(北九州市門司区清滝)2階企画展示場では、3月22日(月)まで九州新幹線開業10周年企画展「つばめ・さくら・みずほ かもめ号の変遷 SL~新幹線へ」を開催中です。

 今年の3月に全線開業から10年を迎える九州新幹線。列車名に「つばめ」「さくら」「みずほ」が使われており、それぞれ国鉄時代に特急の列車名として長年使われていた伝統ある名前です。本展では、各列車が蒸気機関車から電車、新幹線へと移り変わる様子を伝える写真パネルを展示。さらに、昨年10月に長崎新幹線の列車名に決まった「かもめ」についても紹介しています。魅力的な鉄道写真の数々をぜひご覧ください。

 観覧時間は9時から17時までで、会期中の休館日は2月10日(水)と3月10日(水)。観覧無料ですが、入館料(一般300円、4歳~中学生150円)が別途必要です。

■問い合わせ

九州鉄道記念館

093-322-1006

Information

開催期間
3月22日(月)まで
開催地
九州鉄道記念館
問い合わせ先
九州鉄道記念館 093-322-1006

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