流伝ー高杉晋作が残したものー

下関市立東行記念館(吉田)では、3月17日(日)まで常設企画展「流伝ー高杉晋作が残したものー」を開催中です。

幕末期、下関を中心に激動の時代を駆け抜けた高杉晋作。その生き様は、同じ時代を生きた人々の心に鮮烈な印象を遺しました。

また、山縣有朋や伊藤博文他は、晋作の死後に様々な顕彰活動を実施。

本展では、高杉晋作の波乱の生涯を辿るとともに、交流を持った人々が行なった顕彰活動も紹介しています。本展を通して、山口県の英雄が残したものについて考えてみてはいかがでしょう。

開館時間は9時30分から17時(最終入館は16時30分)まで。休館日は月曜(祝日の場合は開館)と祝日の翌日。

観覧料は一般300円、大学生等200円、下関市及び北九州市在住の65歳以上150円(要身分証)。18歳以下等は無料です。

■問い合わせ

下関市立東行記念館

083-284-0212

Information

開催期間
開催中~3月17日(日)
開催地
下関市立東行記念館(吉田)
問い合わせ先
下関市立東行記念館 083-284-0212

流伝ー高杉晋作が残したものー

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