雑誌『俳句研究』と自由律

1月13日(土)から4月7日(日)まで、山頭火ふるさと館(防府市宮市町)特別展示室で企画展「雑誌『俳句研究』と自由律」が開催されます。

戦前に刊行されていた総合俳句雑誌『俳句研究』(1934年創刊)。俳壇の主流であったホトトギス派をはじめとする定型俳句の俳人たちが主に活躍していましたが、その中で、種田山頭火、河東碧梧桐、荻原井泉水、中塚一碧楼といった自由律の俳人たちも名を連ねていました。

本展では、1944年までの『俳句研究』における自由律俳人たちの活躍を紹介。創刊号などが資料として展示されます。本展を通じて、彼らが当時の俳壇の中でどのような位置にいたのかを学んでみませんか。

観覧時間は10時から18時までで、火曜休館。観覧無料。

■問い合わせ

山頭火ふるさと館

0835‐28‐3107

Information

開催期間
1月13日(土)~4月7日(日)
開催地
山頭火ふるさと館(防府市宮市町)特別展示室
問い合わせ先
山頭火ふるさと館 0835‐28‐3107

雑誌『俳句研究』と自由律

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