向井良吉と建畠覚造 抽象彫刻のレッスン

1月28日(土)から3月5日(日)まで、ときわ湖水ホール(宇部市沖宇部、ときわ公園内)アートギャラリーで展覧会「向井良吉と建畠覚造 抽象彫刻のレッスン」が開催されます。

東京美術学校の同級生でもあった、彫刻家の向井良吉さん(1918年~2010年)と建畠覚造さん(1919年~2006年)。2人は20世紀後半になって日本で大きく展開した抽象彫刻を牽引し、半世紀にわたって日本の彫刻界をリードしました。

全国的に野外彫刻が広まる契機となった「第1回宇部市野外彫刻展」(1961年)にも参加しています。しかし、同じ抽象彫刻とはいえ、2人の作品は非常に対照的です。本展では、1980年代以降のものを中心に、作風の大きく異なる2人の作品を比較することで、抽象彫刻の見方・考え方を紹介。「彫刻のまち宇部」で、日本を代表する2人の彫刻家の作品を鑑賞すると共に、20世紀後半の日本の彫刻の歩みに思いを馳せてみてはいかがでしょう。

観覧時間は10時から16時までで、火曜休館。入場無料。

なお、1月28日は14時から展示会場にて、東京造形大学教授・藤井匡さんによるギャラリートークが行なわれます。

■問い合わせ

宇部市文化振興課UBEビエンナーレ推進係

0836‐34‐8562

Information

開催期間
1月28日(土)から3月5日(日)
開催地
ときわ湖水ホール
問い合わせ先
宇部市文化振興課UBEビエンナーレ推進係 0836‐34‐8562

向井良吉と建畠覚造 抽象彫刻のレッスン

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