現代美術の最前線─タグチ・アートコレクションより―

 8月29日(土)から10月11日(日)まで、下関市立美術館(長府黒門東町)で特別展「現代美術の最前線─タグチ・アートコレクションより─ “On the Frontline of Contemporary Art: from the Taguchi Art Collection”」が開催されます。

 会場には、日本を代表する現代美術コレクター・田口弘さんが世界各国から収集した作品が勢揃い。アンディ・ウォーホル、キース・へリング、田名綱敬一、空山基他、アメリカや日本におけるポップアートの代表的アーティストたちの作品が並びます。

 また、差別やジェンダー、移民、貧困などのテーマに切り込む新しい美術表現も紹介。さらに、身体性やアクション、日常生活をキーワードとした平面作品や立体作品に加え、映像インスタレーションも鑑賞できます。この機会に、世界のアート・シーンの最前線を体験してみませんか。

 開館時間は9時30分から17時(最終入館は16時30分)まで。休館日は月曜(9月21日は開館)です。観覧料は一般1200円、大学生900円。18歳以下等は無料、下関市在住の65歳以上は半額です(いずれも公的証明書が必要)。

【専用ページ】

http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/bijutsu/taguchi.html

 

Information

開催期間
8月29日(土)~10月11日(日)
開催地
下関市立美術館
問い合わせ先
083-245-4131

現代美術の最前線─タグチ・アートコレクションより―

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