初心者にもできる 花の育て方、楽しみ方 第56回

下関市園芸センター 内田祐介さんによる園芸コラム

 春にお店に並ぶオススメの草花の中でも、アンゲロニアはイチオシです! 花博でもたくさん使われていましたので、ご覧になられた方も多いのではないかと思います。

 園芸センターでも昨年はアンゲロニアを花壇に敷き詰めてたいへん話題となりました。アンゲロニアは何か月にも渡って絶え間なく咲き続けるので、例えばキンギョソウとローテーションすれば、この2種で一年花壇が楽しめてしまほど。下関では庭植えでも10月いっぱいまではきれいな状態で楽しめます。

 最大の魅力は真夏の高温を物ともしないところで、年々厳しくなる夏、マリーゴールドやサルビアなどが弱ってしまうような暑さでも、アンゲロニアならへっちゃらです。寒色系の品種は見た目も爽やかですね♪さらに、実生系のポット苗は安価です。

 本来は多年草ですが、寒さに弱いので1年草として扱います。小苗のうちは株元から倒れたり茎が折れたりしやすいので、苗の植え付けは浅くなり過ぎないようにしましょう。

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